朝が元気がないと老化する。

「朝だるい」

「元気が出ない」

こんなあなたは、老化してるかも!!

妊活をやっている方には、

「ミトコンドリア」

という言葉を良く耳にする事があるかと思います。

これは何かと言いますと

身体の中のエネルギーをつくる役割があります。

 

もしこのミトコンドリアが働かないとどうなるかといいますと
エネルギーの生産効果が悪くなり、

活性酸素が増えてしまい

細胞が酸化して、老化してしまう。

卵子が老化すると、卵子の質が悪くなり、妊娠しにくくなる。

このような悪循環が起こります。

 

なので、ミトコンドリアを増やす事が大事なのですが、

方法はいくつかあります。

 

①軽度の運動

 

②断食(ファスティング)

③有酸素運動

④山登り

などあります。

 

そして、日常で元気かどうかを判断するときは、

「朝の過ごし方(エネルギー)が大事になります」

 

なぜかと言いますと、

 

ミトコンドリアの機能の影響を強く受けるのは脳です。

 

人間は24時間のリズムの概日周期という、

朝と夜をしっかり区別して、

身体をよくしていく機能はあります。

 

 

その中で朝はセロトニンという幸せホルモンが出て、

夜はメラトニンという睡眠ホルモンが出るのが普通なんです。

 

朝にセロトニンという幸せホルモンが出ることで、

身体は働きやすくなります。

 

逆に午前中に朝眠くてよくわからないかた、寝ぼけてる方は、

セロトニン経由が十分に働いていないです。

すなわち、ミトコンドリアが活性化してない状態です。
ミトコンドリアが減るとウツになりやすいです。

 

なので、このミトコンドリアをつくったり

朝を元気に過ごしためには、夜の睡眠が大事になります。

 

夜にしっり寝ることで、

朝に幸せのセロトニンが出やすくなり、

 

夜にしっかり寝て、朝に活動的に動く事で、

ミトコンドリアも働きやすくなってきます。

そして、深く寝る、ための行動をしていく事で、

夜にメラトニンが多く出ます。

 

そうなるとどうかと言いますと、

卵子にメラトニンがたくさん付いていますので、

 

「卵子が酸化しにくくなります」

そうなると、卵子も質が良くなり、

授かりやすくなります。

 

なので、「朝の行動が大事」です。

 

ミトコンドリアを積極的に作り、

メラトニンをたくさん作り

元気な質のよい卵子をつくりましょう!

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身体の不調は「熟睡睡眠」でサヨナラできる 流れを変えて 巡りを良くする 授かり体質プランナー                      成田政広                                    成田整体マッサージ  代表           授かり体質プランナー  代表         睡眠栄養指導士協会  会員          日本妊活協会  会員             日本妊産婦整体  会員             成田政広