朝起きる時間は一定にしよう

なんか不調を起こすかたはいませんか?

体内時計を整えることで、身体の中で働く臓器が働きやすくします。
休日の2時間以上のズレは、どちらかと言うと寝不足が蓄積している状態です。
普段の睡眠をよくしていかないと、体内時計が狂い、身体に支障を起こします。

これが狂うとどうなるのか?

自律神経が乱れます。

自律神経が乱れると、基礎体温も安定しないし、ホルモンも安定しません。

なので、同じ時間で起きることをオススメします。

妊活にとても大事な事だと思っております。


同じ時間で起きるメリット
1:自分の状態が分かる
起きるのが辛い人は、睡眠負債が溜まってる状態です。
そうするとメラトニンも量が少なくなっていると思いますので、身体は酸化しやすくなります。
寝る前のストレッチや癒やしの時間も増やす様にしましょう。
(メラトニンは睡眠ホルモンで、卵子の周りにたくさん付いています。酸化を防ぎます。)

2:身体が働きやすくなります。
人間はホメオシタシス(恒常性維持機能)というのがあり、身体を一定に整えようとします。
時間がずれると、自律神経が乱れやすくなりますので、妊活にはマイナスになります。

3:習慣を付けることで、朝のスピードを早くする。
朝から元気なことで細胞は活性化しやすくなります。
妊活をしていく上で、細胞が元気ほど、卵子と精子は元気です。
卵子を元気にしていくためにも朝から活動的が一番です!

スピードを上げることで、運気もよくなって、活動量も増えます。

頑張り過ぎてもダメですけど、睡眠は大事にして、寝る時間を一定にすることだけでも、妊活にはとても大事です。 

休みの日も元気でいましょう!!

成田整体マッサージ  成田 政広

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身体の不調は「熟睡睡眠」でサヨナラできる 流れを変えて 巡りを良くする 授かり体質プランナー                      成田政広                                    成田整体マッサージ  代表           授かり体質プランナー  代表         睡眠栄養指導士協会  会員          日本妊活協会  会員             日本妊産婦整体  会員             成田政広